「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。日本営業士会が,認定者に合格証を付与するものです。


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営業士 FAQ よくあるご質問から

Q.営業士の資格を取りたいを思っています。一斉試験の受験と通信講座の受講どちらがよいでしょうか?また、認定試験と通信講座の違いを教えてください。

認定試験とは

毎年6月と11月に行われるJMCグループ一斉試験を受験して資格取得します。
試験はオンライン受験となります。
各資格試験の受付フォームよりお申し込みください。
お申込みの際に、テキスト類を別途ご購入の上、自主学習をしていただき、試験日にオンライン試験を受験していただきます。

・安く資格を取得できます。
・試験は毎年6月、11月に実施しております。
・テキストで自習学習できる自信がある方、安く資格を取得して仕事に生かしたい方におすすめです。

通信講座とは

試験による資格取得の補助として、eラーニングで自主学習をしてから、一斉試験で資格を取得する方法です。
通信講座の料金には、研修DVD、テキスト、事例問題集が含まれます。これに別途一斉試験のお申込みが必要となります。

・講師の講義DVDでテキストを学習することができます。
・試験の申し込みが別のため、学習期間を自由に設定することができます。
・より理解を深められたい方、学習時間が限られている方などのためにおすすめです。

家で学習する方法はありますか?

自宅で学習できる通信講座がございます。

初級はどのくらいの期間で勉強できますか?

学習時間の目安は、お持ちの知識によって異なりますが、およそ3~6時間くらいと想定しております。

テキスト・事例問題集・用語集がありますが、3つとも必要ですか?

事例集と用語集は、お持ちの知識によって必要かどうか、ご判断いただけると幸いです。

初級テキストのページ数を知りたい。

およそ150ページです。

初級テキストの内容を見て試験を受けるか決めたいので、内容を教えてほしい。

初級テキストの目次がこちらにございます。およそ150ページのテキストです。

営業士初級の資格を取るまでの最短コースはどのようにすればよいでしょうか?

営業士初級資格認定は、「認定試験」と「通信講座」のコースがあります。 どちらのコースでも一斉試験で合格すれば資格認定が受けられます。 学習時間が限られている方には最短で資格が取得できる通信講座がよいと思います。 資格取得の受付は営業士初級全国一斉試験、をご覧ください。

上級級資格を取得するためには、先ずは初級資格から段階的に取得しなければならないのですか?

はい、まず初級を取得してください。認定資格は、基礎を修了し、応用、実践という段階をマスターすることが求められます。 資格団体として長年実践的活動を実施してきた側面から、そのスキルと知識が非常に大切であるということを痛感しています。 したがって、初級の基礎から身につけていただいてくようカリキュラムを充実させていただいております。ご了承ください。

営業士初級の合格率はどれくらいですか?

一斉試験で75~80%程度です。

セールスレップ資格と営業士資格の違いは何でしょうか?

セールスレップは独立者、営業士は企業勤務者の営業の資格という位置づけです。 セールスレップ研修は、営業手数料を報酬として受け取るセールスレップのための研修と位置づけられています。 そのため、すでに独立した方や、企業から独立しての営業活動を志向する方が多く取得されています。 一方、営業士研修は企業内で営業を担当している方のための研修と位置づけられています。

企業人事部のものですが自社の会議室などで試験を行うことはできますか、また研修は割引制度などがありますでしょうか?

はい、合計10名以上で受験される場合(試験時間は約90分)、企業内の会議室を試験会場として、例えば1日目の午前中は係長クラス、午後は課長クラス、2日目は部長クラス、などという設定が可能でございます。 この場合、課長クラスでは初級と上級、部長クラスでは初級、上級、マスターの同日受験も可能です。 また、受験料とテキストの2割引措置を適用させていただきます。なお、試験監督の交通費実費を申し受けます。
企業・団体向け特別研修のご案内 詳しくはこちらから

営業士については、大手電子サービス会社で150名、地方のメーカー企業および サービス会社、人材派遣会社など8社でおよそ170名ほどの社員教育を行っております。

企業人事部の者ですが、社内の営業マンへ団体試験を行いたのですが、資格登録は必須ですか?

はい、企業の団体試験では、資格登録は必須としておりません。資格取得をご希望の場合では、個人ごとでの資格登録3年猶予措置もあります。

合格証発行・テキスト割引など、10名以上の受験者がいる場合は、団体試験と研修及びテキストの2割引措置を適用させていただきます。団体試験の試験日は、任意に企業内で実施、日程も設定できます。

企業人事部の者ですが、社内の営業教育活用したいのですが研修や試験の手続きは?

「出前営業士研修」を企業内で実施できます。営業人材育成のための教育研修、及び試験問題は特別に編成されたカリキュラムの教材、試験で構成されています。

・カリキュラムは営業人材育成研修のため、試験合格後の資格登録は必要ありません。
・営業人材を育てるための研修と試験を実施できます。
・試験合格者には営業士の合格証を発行させていただくことも信頼の証となっています。
・研修前、研修後にスキルアップが本当に出来たかが明確に分かるシステムを採用しています。
・研修は10名以上で行うことが可能で、研修費用は団体割引が適用されます(テキスト、用語集、事例集 20%引)。

企業に勤めていますが、資格を取ると役に立つでしょうか?

企業に勤める営業従事者や、企業内スペシャリスト、営業幹部の方などに、資格認定制度は幅広い付加価値を提供しています。

これからの時代には、事業戦略と商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の領域に長けた人材が求められています。企業に現在、営業職に在職されている資格の方が多くいらっしゃいます。 それは今、企業には商品開発、マーケティング、販売企画、販売促進、販路開拓など製品開発から製品評価、販売活動にいたるまでの専門のスペシャリストとして、 企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められているからです。

販売士という資格がありますが、営業士との違いは何でしょうか?

販売士は、「小売業の販売職」「店頭における販売活動」に関わる試験といっても良いでしょう。

それに比べ、営業士は商業系、工業系、IT系、環境系、サービス系、金融系など、これまでにない営業従事者に必要なマーケティング知識や営業技術、プレゼンテーション、営業戦略等の営業知識を磨くことが主な狙いとなっています。

つまりメーカー企業の商業(商社、小売、卸)、工業や、環境、IT、金融、サービスの商品を対象に、営業、営業企画戦略、マーケティング、販売促進分野にわたり、それぞれの専門分野における企業プロジェクトや営業戦略の成否を握る重要な役割を果たしています。

文部科学省のカリキュラムでも、販売士は小売業販売に必要な商品知識や小売業の販売技術、仕入や在庫管理、小売業経営に関する知識が要件となっていますが、日本営業士会が主催する営業の資格試験は、独立者向けの「セールスレップ」と、企業従事者向けの「営業士」の2つがあり、どちらも長年プロの営業マンの育成で培ったノウハウで、カリキュラムが構築されています。

当日の試験は、選択式でしょうか、記述形式でしょうか?

初級は選択形式です。なお、「営業士」のマスター級では、マネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されるほか、一部記述式問題が出題されます。

試験の合否結果はいつ送られるのでしょうか?

試験結果は翌月末までにメールで送付します。翌々月半ばに郵送でも送付されます。

営業士初級と営業士上級を併願で受験したいと思います。併願受験できますか?
可能な場合は試験内容や試験時間、受験料などはどのようになるのでしょうか。
「営業士初級と営業士上級の二つの試験」を受けるのか、「営業士初級と営業士上級の内容が合わさった一つの試験」を受けるのでしょうか。
また、初級のみ合格した場合、上級のみ合格した場合はどうなりますか?

営業士初級と営業士上級を併願して受けることは可能です。営業士初級試験申込ページにある「併願」用受付フォームからお申し込みください。併願用に合算した受験料となっております。

受験は、営業士初級と営業士上級のそれぞれの試験時間帯に受験いただきます。試験結果も営業士初級と営業士上級に対して通知させていただきます。

併願受験で初級、上級ともに合格の場合、初級のみ合格証を発行いたします。その後、資格登録をしていただきましたら上級のみ資格認定証を発行いたします。

営業士初級のみ合格の場合は、営業士初級の合格通知と会員登録手続き案内をお送りします。営業士上級は再受験となります。

営業士初級不合格、営業士上級合格の場合は、営業士上級の合格証をお送りしますが、営業士初級合格まで会員登録手続きは保留とさせていただきます。保留期間は1年間です。営業士初級合格後に営業士初級合格証と会員登録手続き案内をお送りします。登録手続きが終わりましたら、認定番号入りの営業士上級の認定証(カード)をお送りします。(営業士初級の認定証はお送りしません) 1年以内に営業士初級に合格できなかった場合は、営業士上級合格も無効となりますのでご注意願います。

学生ですが資格を取ると役にたつでしょうか?

学生の方も、マーケティングやプレゼンテーションなどの基礎的知識を身につけることができますので、合格するまでの過程で実践的に社会にかかわることができ、応用できる点が大きいでしょう。

雇用開発センターやハローワーク、公的機関や職業訓練校、シルバー人材センターなどの講座でも、開設されてきた資格です。

文部科学省の学校用教科科目開発を行い、ビジネス基礎授業教育として、「学校用教育プログラム」での教育を推進しています。

営業士資格は登録が必要ですか?

営業士資格は登録制となっております。試験に合格された後、資格登録手続きを完了いただくことで、資格が認定されます。試験合格後、住民票抄本(本人のみ)3か月以内、 資格登録申請書のご提出と資格登録料24,200円(初回資格登録料11,000円、年間登録料13,200円)のお支払いにより、営業士資格認定証を発行いたします。 資格認定日は、合格証発行日(合格通知メール送信日)となります。詳しくは、資格登録認定制度についてをご覧ください。

試験合格後に資格登録をするのはなぜですか?また、住民票を提出するのはなぜですか?

協会発行の資格にご登録いただくにあたっては協会として責任をもって認定証を発行させていただいております。協会で認定を受けた方は、ご登録期間中、名刺に表記、経歴書等に記載などもできます。そのためのご登録費用でございます。住民票につきましても、ご本人確認の書類として基本的に住所氏名が確認できる住民票(コピー可)をご提出いただいておりますが、確認書類について、ご事情に応じてご相談をお受けしております。

営業士初級に合格し、資格登録手続きを行いました。その後営業士上級に合格した場合も、新たに資格登録手続きを行うのでしょうか?

資格を昇級された場合、資格登録料、および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。初級資格認定日(合格通知メール送信日)より、1年ごとの更新となります。

営業士初級に合格した後、営業士上級に合格した場合、登録更新日はどのようになりますか?

資格更新日は最初に初級資格を合格された日(合格通知メール送信日)を基準として1年間となっております。 営業士の上位資格、あるいは当会の別資格に合格された際も、資格更新日は変更されません。資格更新日の1か月前にご案内を差し上げます。

営業士マスターを持っています。商品開発を学んで商品開発コーディネータを取りたいのですが、商品プランナーから受ける必要がありますか?

営業士マスターの方は、ほかの資格の最初の級(商品プランナー)を免除されるWW資格優遇制度があります。2級レベル(商品開発士)から受験・受講できます。

また、商品開発士、そして商品開発コーディネーターを取得されても、追加の登録費や年会費は不要です。

お申込みは、商品開発士の申込フォームの通信欄に、「販路コーディネータ1級」とお持ちの認定番号を記載して送信するだけです。

WW資格優遇制度

MM戦略会議実践研修とはどのような研修ですか?

日本営業士会では「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。

この目標を達成するため、協会では育成プログラムを既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたプログラムをフォローアップとして提供しています。

マネジメントマーケティング戦略会議では新商品、サービス商品開発などに関するコンサルティング(商品開発の専門分野を持つ方)、市場調査、ブラッシュアップ、販路開発やマーケティング、パッケージや販売促進ツール開発等の専門家、プロデューサーなど研修受講者が参加メンバーとなり、統括リーダーのもと、研修会議が実施されています。

更新手続きを期限内に行わなかった場合の措置について教えていただけますか?

下記、協会規定が適用されますのでご注意ください。

(1)1年以上、更新をされなかった場合は、失効した級から再度認定を受けていただいております。
再認定の場合は、失効した級からの試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、入会金(登録時)、資格登録料が必要となります。

(2)登録手続き期限後、2か月以内に登録手続きを行った場合の措置
 期限後2か月以内の場合は、2か月前に1年分の資格登録料を納めた形になり、資格登録を継続することができます。この場合、更新月は2か月前とみなします。

(3)登録手続き期限から2か月を超え、1年以内の場合の措置
 期限後2か月を超え、1年以内の場合は、入会金(登録時)と2年分の資格登録料が必要です。

(4)退会する場合は指定の書式でご申請ください
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。 上記、(2)、(3)の更新希望者は本部事務局までお問合せください。(1)の方は、改めて再度受験、受講のお手続きをお願いいたします。

退会する際につきましては、必ず、上記の指定書式に基づき、ご郵送となりますので、よろしくお願いいたします。

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当協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に、学校の申請に基づき資格認定証を授与


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 「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。20年以上の資格認定機関としての実績と信頼から培った当協会の認定する検定試験は、当協会の検定試験により、認定を行うものです。 なお、別途、研修のコースがあります。研修により理解を深められたい方、学習時間が限られている方などのために設定されています。認定研修プログラムは、研修と研修後の試験により認定を行います(全国試験は免除されます)。研修は席数に限りがあります。試験での受験は、受験申込専用フォームからお申込みください(※営業士は、営業士の呼称及び、当協会のロゴマークを使用できます)。

各級のレベル 「営業士」の試験は、合格すると「営業士」として認定されます。級種は初級~マスター。初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、ではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。


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当協会は、セミナー、講演会、勉強会などの研修  営業力強化、販売力強化、展示会活用力強化、マーケティング力強化、販売戦略立案、商品開発力強化など、中小企業様の「売れるものづくり仕組みづくり」実現のためのセミナー、講演会、また勉強会のため、当協会の認定講師を派遣し、実践に基づく実務的な内容として評価いただいております。
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