「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。日本営業士会が,認定者に合格証を付与するものです。


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営業士 FAQ よくあるご質問から

 
Q. 営業士を目指したいと思っています。営業士初級を受けるつもりですが、働いているので試験か、通信講座か、研修プログラム受講による取得のどれにするかを考えています。研修プログラムは実施されていないようですので、どれを選択するべきでしょうか? 
各資格の認定は、「認定試験」と「通信講座」の2つのコースがあり、 ともに全国一斉試験での受験になります。テキストのみの自習にくらべて、通信講座は約1日の実際の研修内容に近いので短期で修了いたします。学習時間が限られている人は通信講座での受講をお勧めします。

Q. 営業士初級の資格を取るまでの最短コースはどのようにすればよいでしょうか? 
営業士初級資格認定は、「認定試験」と「通信講座」のコースがあります。 どちらのコースでも一斉試験で合格すれb資格認定が受けられます。学習時間が限られている方には最短で資格が取得できる通信講座がよいと思います。 資格取得の受付は営業士初級全国一斉試験、をご覧ください。

Q. 上級級資格を取得するためには、先ずは初級資格から段階的に取得しなければならないのですか?

はい、まず初級を取得してください。認定資格は、基礎を修了し、応用、実践という段階をマスターすることが求められます。資格団体として長年実践的活動を実施してきた側面から、そのスキルと知識が非常に大切であるということを痛感しています。したがって、初級の基礎から身につけていただいてくようカリキュラムを充実させていただいております。ご了承ください。

Q. セールスレップ資格と営業士資格の違いは何でしょうか?

セールスレップは独立者、営業士は企業勤務者の営業の資格という位置づけです。 セールスレップ研修は、営業手数料を報酬として受け取るセールスレップのための研修と位置づけられています。そのため、すでに独立した方や、企業から独立しての営業活動を志向する方が多く取得されています。 一方、営業士研修は企業内で営業を担当している方のための研修と位置づけられています。

Q. 企業人事部のものですが自社の会議室などで試験を行うことはできますか、また
研修は割引制度などがありますでしょうか?


A.はい、合計10名以上で受験される場合(試験時間は約90分)、企業内の会議室を試験会場として、例えば1日目の午前中は係長クラス、午後は課長クラス、2日めは部長クラス、などという設定が可能でございます。この場合、課長クラスでは初級と上級、部長クラスでは初級、上級、マスターの同日受験も可能です。また、受験料とテキストの2割引措置を適用させていただきます。なお、試験監督の交通費実費を申し受けます。

   企業・団体向け特別研修のご案内 詳しくはこちらから
営業士については、大手電子サービス会社で150名、地方のメーカー企業および サービス会社、人材派遣会社など8社でおよそ170名ほどの社員教育を行っております。

Q. 企業人事部のものですが、社内の営業マンへ団体試験を行いたのですが、資格登録は必須ですか?

はい、企業の団体試験では、資格登録は必須としておりません。資格取得をご希望の場合では、個人ごとでの資格登録3年猶予措置もあります。・合格証発行・テキスト割引など、10名以上の受験者がいる場合は、団体試験と研修及びテキストの2割引措置を適用させていただきます。団体試験の試験日は、任意に企業内で実施、日程も設定できます。

Q. 企業人事部のものですが、社内の営業教育活用したいのですが研修や試験の手続きは?
「出前営業士研修」を企業内で実施できます。営業人材育成のための教育研修、及び試験問題は特別に編成されたカリキュラムの教材、試験で構成されています。
・カリキュラムは営業人材育成研修のため、試験合格後の資格登録は必要ありません。
・営業人材を育てるための研修と試験を実施できます。
・試験合格者には営業士の合格証を発行させていただくことも信頼の証となっています。
・研修前、研修後にスキルアップが本当に出来たかが明確に分かるシステムを採用しています。
・研修は10名以上で行うことが可能で、研修費用は団体割引が適用されます(テキスト、用語集、事例集 20%引)。

Q. 企業に勤めていますが、資格を取ると役にたつでしょうか

 企業に勤める営業従事者や、企業内スペシャリスト、営業幹部の方などに、資格認定制度は幅広い付加価値を提供しています。
 これからの時代には、事業戦略と商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の領域に長けた人材が求められています。 
 企業に現在、営業職に在職されている資格の方が多くいらっしゃいます。それは今、企業には商品開発、マーケティング、販売企画、販売促進、販路開拓など製品開発から製品評価、販売活動にいたるまでの専門のスペシャリストとして、企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められているからです。

Q. 販売士という資格がありますが、営業士との違いは何でしょうか?

 販売士は、「小売業の販売職」「店頭における販売活動」に関わる試験といっても良いでしょう。それに比べ、営業士は商業系、工業系、IT系、環境系、サービス系など、これまでにない営業従事者に必要なマーケティング知識や営業技術、生産や商品開発等の営業知識を磨くことが主な狙いとなっています。つまり、モノづくりメーカー企業の商業(商社、小売、卸)、工業、環境、IT、サービスの製品開発やマーケティング、営業企画戦略、販売促進分野にわたり、それぞれの専門分野における企業プロジェクトや営業戦略の成否を握る重要な役割を果たしています。文部科学省のセールレップカリキュラムでも、販売士は小売業販売に必要な商品知識や小売業の販売技術、仕入や在庫管理、小売業におけるマーケティングの知識を要求し、小売業経営に関する知識が条件となっています。日本セールスレップ協会が主催する資格試験は、独立者向けの「セールスレップ」と企業従事者向けの「営業士」が」あります。長年プロの営業マンの育成を培ったノウハウでの研修を行っています。

Q. 当日の試験は、選択式でしょうか、記述形式でしょうか?
 
初級は選択形式です。なお、「営業士」のマスター級では、マネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されるほか、一部記述式問題が出題されます。


Q. (現在は停止中) 資格取得について初級の場合、資格認定研修プログラムに参加し小試験に合格すれば営業士初級認定資格試験は受けなくても資格は得られるのでしょうか?また、反対に営業士初級認定資格試験のみでの受験(事前に資格認定研修プログラムの受講なし)でも可能なのでしょうか?  
認定研修プログラムは研修と小試験により資格認定が行われます。研修後の小試験の合格により、資格登録申請後、資格取得となります。また、営業士初級認定資格試験の受験での資格合格も可能です。

Q. (現在は停止中)営業士の認定研修プログラムには小試験を実施とありますが、こちらでもし合格点をとれたら、資格取得になるのでしょうか? 
はい、認定研修プログラムは研修日当日に小試験を実施します。当日の小試験の合格により、資格登録申請後、営業士資格取得となります。

Q. 学生ですが資格を取ると役にたつでしょうか

 学生の方も、マーケティングやプレゼンテーションなどの基礎的知識を身につけることができますので、合格するまでの過程で実践的に社会にかかわることができ、応用できる点が大きいでしょう。雇用開発センターやハローワーク、公的機関や職業訓練校、シルバー人材センターなどの講座でも、開設されてきた資格です。 
学校用教科科目開発を行い、ビジネス基礎授業教育として、「学校用教育プログラム」での教育を推進しています。

Q. MM戦略会議実践研修とはどのような研修ですか?
 日本営業士会では「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。 
 この目標を達成するため、協会では育成プログラムを既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたプログラムをフォローアップとして提供しています。
 マネジメントマーケティング戦略会議では新製品開発などに関するコンサルティング(製品に関わる商品開発の専門分野を持つ方)市場調査、ブラッシュアップ、販路開発やマーケティング、パッケージや販売促進ツール開発等の専門家、プロデューサーなど研修受講者が参加メンバーとなり、統括リーダーのもと、研修会議が実施されます。

Q. 更新手続きを期限内に行わなかった場合の措置について教えていただけますか?
下記、協会規定が適用されますのでご注意ください。
1.1年以上、更新をされなかった場合は、失効した級から再度認定を受けていただいております、再認定の場合は、失効した級からの試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、入会金(登録時)、資格登録料が必要となります。 
2.登録手続き期限後、2ヶ月以内に登録手続きを行なった場合の措置
 期限後2ヶ月以内の場合は、2ヶ月前に1年分の資格登録料を納めた形になり、資格登録を継続することができます。この場合、更新月は2ヶ月前とみなします。
 3.登録手続き期限から2ヶ月を超え、1年以内の場合の措置
 期限後2ヶ月を超え、1年以内の場合は、入会金(登録時)と2年分の資格登録料が必要です。
4.退会する場合は指定の書式でご申請ください
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。

 上記、2.3の更新希望者は本部事務局までお問合せください。1の方は、改めて再度受験、受講のお手続きをお願いいたします。

■退会における規定
退会する際につきましては、必ず、上記の指定書式に基づき、ご郵送となりますので、よろしくお願いいたします。


(本件問い合わせ先) 
 日本営業士会本部 (一般社団法人日本販路コーディネータ協会内)

 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
 メールアドレス: support@nrep.jp 
 TEL 03-5948-6581(代表)


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本営業士カリキュラムは、大手、中小企業を問わず、長年親しまれてきた研修・試験制度です。 
その特徴は、短期間に営業人材のスキルアップを目指される企業や、職業訓練校、専門学校等に採用されています。 


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学校認定校制度



営業士初級認定 
当協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に、学校の申請に基づき資格認定証を授与


営業士資格の情報

 「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。10年以上の資格認定機関としての実績と信頼から培った当協会の認定する検定試験は、当協会の検定試験により、認定を行うものです。 なお、別途、研修のコースがあります。研修により理解を深められたい方、学習時間が限られている方などのために設定されています。認定研修プログラムは、研修と研修後の試験により認定を行います(全国試験は免除されます)。研修は席数に限りがあります。試験での受験は、受験申込専用フォームからお申込みください(※営業士は、営業士の呼称及び、当協会のロゴマークを使用できます)。

各級のレベル 「営業士」の試験は、合格すると「営業士」として認定されます。級種は初級〜マスター。初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、ではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。


資格の活用と支援
当協会は、セミナー、講演会、勉強会などの研修  営業力強化、販売力強化、展示会活用力強化、マーケティング力強化、販売戦略立案、商品開発力強化など、中小企業様の「売れるものづくり仕組みづくり」実現のためのセミナー、講演会、また勉強会のため、当協会の認定講師を派遣し、実践に基づく実務的な内容として評価いただいております。
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