「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。日本営業士会が,認定者に合格証を付与するものです。


日本営業士会



営業士初級




営業士上級

 



営業士マスター級

 



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営業士初級試験概要

 「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。長年の資格認定機関としての実績と信頼から培った当協会の認定する検定試験は、当会の検定試験により、認定を行うものです。
「営業士」の試験は、合格すると「営業士」として認定されます。級種は初級~マスター。初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、ではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。

初級 営業従事者に関する全般的な基礎知識を理解している。 営業従事者として、必要なスキルと基本的な方向性について理解している。営業担当者などが対象。
上級 企画型営業の応用知識を習得している。営業、営業企画、マーケティング、マネジメントおける応用知識を習得している。中堅幹部クラスが対象。
マスター 経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営、営業事業評価等の実践知識を習得している 。営業戦略立案・実行、コーディネート手法における知識を習得している。幹部クラスが対象。

初級からの受験になります。
(※営業士は、営業士の呼称及び、当協会のロゴマークを使用できます)。

●営業人材育成カリキュラムには、基礎、応用、実践までの「営業士初級-上級用教材」があります。本カリキュラムは、営業人材育成のための教育研修、及び試験問題は特別に編成されたカリキュラムの教材、試験で構成されています。メーカーからの視点と販売先の双方の視点で商品、販売、販売促進、技術を理解し、営業に必要なマーケティング知識や営業技術、生産や商品開発等の知識とスキルを重要視しています。

受験の例 営業士初級公式テキスト
1.営業活動の基本 
営業の基礎知識から応用編までやさしいカリキュラムで習得できます。 
2.マーケティングの基礎 
基礎知識と事例を盛り込んだ内容です。 
3.コミュニケーション技術とプレゼンテーションの知識
コミュニケーションは技術ではなく、これを会得する体験のワークショップ、KJ法などを用いた研修や、企業とどうコミュニケーションを取るか、企業や商品・サービス、さらに自分自身をどう売り込むか、そのためのプレゼンテーションなどの事例が盛り込まれています。 
この初級研修で大切なことは、一辺倒の講義ではなくて「社会で活躍出来る人を創る」という考え方に基づき、編集されていることです。
※テキストの購入は、一斉試験にお申込みの方に限らせていただいております
※試験料、テキスト代はすべて合算でお振り込みいただけます。

試験科目
Ⅰ.マーケティングの基礎
  営業におけるマーケティングの重要性
  マーケティングの基礎知識 
 マーケティングの4P 
 マーケティングの事例と演習

Ⅱ.営業活動の基本業務 
 営業の基礎 営業の機能 
 営業目標の策定 
 環境変化と営業計画の対応 
 訪問計画 商談の流れ 
 クロージング・フォローアップ

Ⅲ.コミュニケーション・プレゼンテーション 
 コミュニケーションの基本
  ビジネスコミュニケーションスキル 
 インベントリーシステムの基礎知識 
 プレゼンテーションと営業
 コンサルティングの基礎 営業活動の深耕

●受験対象者
・受験資格の制限は特にありません。

●試験日と申請期間

受験された方へ:合否通知について

翌月末までに、合否結果のみ、メールで通知いたします。その後、合格された方には書類(初めて受験された方には合格証とご登録用書類)を郵送させていただきます。

オンライン受験についての注意事項

受験用のURLは、11月2日(月)までにメールでご案内します。11月2日(月)までにメールが届かない方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
当日、指定の時間に受験用URLにアクセスしますと、画面に試験問題と解答選択肢が表示されます。
最初の画面で注意事項を確認していただきます。氏名・合否通知用のメールアドレスを入力後、時間内に解答し、「送信」してください。試験画面は数ページにわたります。
送信された解答を事務局で確認し、受領した旨のメールをお送りしますのでお待ちください。

オンライン受験にあたり、ご確認いただきたい内容

・受験いただく機器はパソコンだけでなく、タブレット、スマートフォンも可能です。
インターネットでホームページを開くことができ、日本語を入力できることが必須です。
・通信にかかる費用は受験される方のご負担となります。
・試験問題には、選択肢を選ぶ問題と日本語を入力する問題があります。
・ページ送りなど、画面の操作はパソコン、タブレット、スマートフォンで異なります。
・個別の機種についてのお問い合わせ、受験地でのインターネットのトラブル、回線速度、機器の操作上のトラブルなど、個別の対応は申し訳ございませんが、ご容赦いただければ幸いです。


項目

2020年度 下期
2021年度 上期

試験日

2020年11月8日(日)

試験時間
13:00~14:10(70分)(選択式50問)

営業士上級との併願が可能です。営業士上級の試験時間は、15:00~16:10(70分)です。

<開催地>
オンライン受験のみ

以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内する メールが届きます。
受付終了

2021年6月13日(日)

試験時間
13:00~14:10(70分)(選択式50問)

営業士上級との併願が可能です。営業士上級の試験時間は、15:00~16:10(70分)です。

<開催地>
オンライン受験のみ

以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内するメールが届きます。

受付フォーム(営業士初級)

受付フォーム(営業士初級・上級併願)

受付締切日

2020年10月25日(日)※入金期限は10月26日(月)15時です。

2021年5月30日(日)

料金

8,800円 8,800円

●料金 8,800円

●資格認定試験の合格基準
・学科試験の出題範囲
 テキストに準じる(テキストの内容と、それを理解した上での応用力を問う)
・合計点が満点の60%以上

●申込方法 
・本ページの試験専用お申込みフォームより、受け付けています。
・お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信していただくと、お申込み内容の控えと受験料ご入金先口座等を記載した自動配信メールが届きます。
・ご入金の確認ができましたら、メールで受験のご案内をお送りします。ご入金後1週間以内に入金確認メールが届かない場合は、大変お手数ですが、事務局までご一報ください。
・テキスト類をお申込みの方には、お申込みフォームにご記入されたご住所へテキストを送付させていただきます。
テキスト等の教材はご入金確認後7営業日以内にメール便で発送いたします。なお、物流の事情により到着まで7~10日ほどかかる場合がございます。

当日の携帯品
・筆記用具 ・時計(携帯電話の利用不可)
・計算問題用の電卓(携帯電話、パソコン等は不可)。

合格発表
・通知 ・結果のお知らせは、合否のみの通知となります。

ご注意
・お申し込みに際しては、実施要項をよくお読みください。
・当日、遅刻の取り扱いや不正行為における対応、また問題・解答用紙等の持出し等禁止事項については、協会の規定に順じます。
・本実施内容は、不正競争防止法等によって保護されています。日本販路コーディネータ協会の書面による承諾の明示がない限り、一部またはすべてを開示・複製すること、それを掲載・発行することはできません。
・お申込み後の会場および日程の変更はご対応いたしかねますので、ご注意下さい。
一旦納入いただいた料金は返金いたしません。またお申込み後の会場変更はご対応いたしかねますのでご注意ください。ただし実施日の7日前までに、お問い合わせフォームよりキャンセル連絡をいただいた場合に限り、1回のみ日程変更の対応をいたします。
 上記、未着などのお問い合わせなく受験が出来なかった場合、ご了承のうえご容赦ください。

営業士資格は登録制となっております。試験に合格された後、資格登録手続きを完了いただくことで、資格が認定されます。試験合格後、住民票抄本(本人のみ)3か月以内、 資格登録申請書のご提出と資格登録料24,200円(初回資格登録料11,000円、年間登録料13,200円)のお支払いにより、営業士資格認定証を発行いたします。
※資格を昇級された場合、資格登録料および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。
※次年度以降は、年間登録料13,200円のみで登録更新されます。
※登録期間途中で登録解除される場合、ご返金はいたしません。
※営業士資格登録有効期間は、営業士初級資格登録日を初回登録日とし、有効期間は1年間です。登録を継続する場合は、登録してから2年目に資格登録更新料(13,200円)を納付すると更新されます。資格更新日の1か月前にご案内を差し上げます。

【登録についての特例】2019年11月一斉試験、2020年6月一斉試験に合格された方は、特例として、登録料と年間登録料が3年間有効となります。
ご登録にあたっては、住民票抄本(本人のみ)3か月以内、資格登録申請書のご提出と資格登録料24,200円(税込)(初回資格登録料11,000円、3年間登録料13,200円)のお支払いにより、営業士資格認定証を発行いたします。
※資格を昇級された場合、資格登録料および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。
※登録期間途中で登録解除される場合、ご返金はいたしません。
※特例対象の方は、営業士初級資格登録日を初回登録日とし、有効期間は3年間です。登録を継続する場合は、登録してから4年目に資格登録更新料(13,200円)を納付すると更新されます。更新料の有効期限は1年間となります。資格更新日の1か月前にご案内を差し上げます。

1.初回登録手続期限までに、初回登録手続きを行わなかった場合
初回登録手続期限までに、初回登録手続きを行わなかった場合は、改めて試験もしくは研修の再受験、再受講となりますので、ご留意ください。

2.初回登録手続期限後、3か月以内に登録手続きを行えなかった場合の特例措置  
初回登録手続期限後3か月以内に登録手続きを行えなかった場合、特例措置として3か月前に1年分の資格登録料を納めた形として、資格登録を継続することができます。
ただし、この場合の更新月は、3か月前に初回登録手続を行ったこととみなしますのでご留意ください。

3.資格を1年以上更新されなかった場合 
資格登録者で1年以上更新されなかった方は、失効したその級から再度認定を受けていただくことで復帰できます(例:2級保持者は2級から)。再認定の場合は、試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、入会金(登録時)、資格登録料が必要となります。

4.退会する場合は指定の書式でご申請ください
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。

上記、2.3の更新希望者は本部事務局までお問合せください。1の方は、改めて再度受験、受講のお手続きをお願いいたします。

■退会における規定
退会する際につきましては、必ず、上記の指定書式に基づき、ご郵送となりますので、よろしくお願いいたします。

〔お問い合わせ先〕
アクセス
お問い合わせフォーム


本営業士カリキュラムは、大手、中小企業を問わず、長年親しまれてきた研修・試験制度です。 
その特徴は、短期間に営業人材のスキルアップを目指される企業や、職業訓練校、専門学校等に採用されています。 


新刊情報




学校認定校制度



営業士初級認定 
当協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に、学校の申請に基づき資格認定証を授与


営業士資格の情報

 「営業士検定」は、わが国唯一の当協会の検定制度です。10年以上の資格認定機関としての実績と信頼から培った当協会の認定する検定試験は、当協会の検定試験により、認定を行うものです。 なお、別途、研修のコースがあります。研修により理解を深められたい方、学習時間が限られている方などのために設定されています。認定研修プログラムは、研修と研修後の試験により認定を行います(全国試験は免除されます)。研修は席数に限りがあります。試験での受験は、受験申込専用フォームからお申込みください(※営業士は、営業士の呼称及び、当協会のロゴマークを使用できます)。

各級のレベル 日本セールスレップ協会の「営業士」の試験は、合格すると「営業士」として認定されます。級種は初級~マスター。初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、ではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。


資格の活用と支援
当協会は、セミナー、講演会、勉強会などの研修  営業力強化、販売力強化、展示会活用力強化、マーケティング力強化、販売戦略立案、商品開発力強化など、中小企業様の「売れるものづくり仕組みづくり」実現のためのセミナー、講演会、また勉強会のため、当協会の認定講師を派遣し、実践に基づく実務的な内容として評価いただいております。
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